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サッチ・リー - ベトナムでケバブメッセージを広める

一人の男性が、ベトナム中にケバブのメッセージを広げようと試みています。

Human Asiaは、ベトナムにあるケバブ屋台に立っている、サッチ・リー氏と独占インタビューを行いました。

 

きっかけを教えて頂けますか?なぜTorkiケバブという中東アジアの食べ物を、ベトナムで売り始めたのですか?

サッチ:24歳の時から、Torkiという名前でケバブパンをうるキャリアを始めました。その時は成功しなかったのですが、彼女の助けファストフードに対しての強い熱心から、その苦労を乗り越えました。

その後、一生懸命働き続け自分の強みと弱みを理解した後、Torkiケバブという名のケバブパンの屋台を以前とは違う場所で再スタートしたのです。

ケバブパンは、10年前ほどにベトナムの市場にデビューしました。しかし、ベトナムには名の知れたブランドもないし、プロフェッショナルフランチャイズもなかったのです。Torkiケバブはベトナムの市場では第一人者であり、我々の主な焦点は、常にお客様のニーズに合った、利便性を提供する事です。

前と変わらない情熱を持ちながら、私とパートナーは今日まで何度も苦労を乗り越えてきて、やっとベトナム市場で中東アジアの食べ物を売るのに成功したのです。一般的に、海外から新しい食べ物を紹介するのは良い案だと思いますが、地元の人々の口に合うことがまず一番ですし、私たちの場合はベトナム人の口に合わせる必要がありました。こうやって、私たちのビジネスはフランチャイズとして、ベトナムに広がっていったのです。

現在お店はどこにありますか?また、拡張計画を教えて頂けますか?

サッチ:現在、お店は数店あります。メインのお店はホーチミン市のタンビン地区にあります。他は、地区11やホーチミンタン、ホーチミン市、ラムドン州、そしてダラットシティに置かれています。

我々のビジネスモデルは、ブランドの名前を気付き転送したり、システムの訓練とガイドをするというブランドモデルと手を取り合っています。最終的なゴールは、ベトナムで最大のケバブパンのフランチャイズチェーンになることです。

 

ベトナムの市場のケバブに対しての反応を教えて頂けますか?市場は、ケバブみたいな食べ物を受け入れていますか?

サッチ:ベトナムには若い世代が多いので、流行にすぐ乗るようにしています。ベトナムのファストフード業界は、ベトナムの経済でも特に大きな発展を遂げている国なのです。

ベトナムでのファストフード市場には非常に高いポテンシャルがあり、それと同時に海外からのフランチャイズチェーンの競争率は特に高いのです。Torkiケバブのような地元のブランドは、消費者に利益がない場合に直接競争するのは良い方法ではないと信じています。ですので、Torkiケバブは、多感で、良い品質を望んでいる若い年層の消費者をターゲットにしているのです。また、ケバブ屋台のモデルは柔軟でモバイル可能なので、最低限のリスクと資金でビジネスを始めることが出来るのです。

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なぜお客はあなたのお店にリピートして来ていると思いますか?

サッチ:我々のサービスは早く、親切で、熱心的で誠実です。それと同時に良い品質の食べ物を提供していて、新鮮で衛生的な食べ物は、ベトナム人の口にも良く会います。また、常にお客様のニーズと要望に応えらえるよう革新し続けています。

 

直接的なライバルはいますか?

サッチ:インドネシアから来ている、ケバブTurkiというお店です。

 

このビジネスを始めるときに、一番苦労したことは何ですか?

サッチ:一番最初の困難は、家族に仕事を止めて自分自身のビジネスを始めることを説得した事でした。これは、若くビジネスを始める人はよく直面する問題だと思います。でも、新しいビジネスを始めることは、とても興味深く、革新と創造のためのポテンシャルは無限でもあります。現在直面している最大の困難は、高品質なサービスと食べ物を維持するとともに、プロセスを標準化する事です。

 

子供の頃の夢を教えて頂けますか?

サッチ:私は、ベトナムのビンディン省という地域で、一人っ子として生まれました。母は住んでいた町の外で働いていたので不在だったことが多く、小さいころから独立していました。若いときは、いくつもの仕事をして、そのおかげでビジネスを始めるための経験を積みました。

小さいときは、芸術家になるのが夢でした。いくつもの芸術を生み出しましたが、大人になり経済的に難しかったため、芸術家になる夢はあきらめました。そして今の夢は、若い人や投資家の人々に、効率的なビジネスモデルを教え、広めることです。

 

長い間、起業家になりたいと思っていましたか?

サッチ:そうですね、常に起業に対し情熱を持っていました。その情熱と努力と共に、市場に様々な商品を持ち込み、ケバブパン以外にもビジネスを展開させていきたいと思っています。つまり、ケバブパンを売るだけではなく、Torkiの名前の元、ケバブパン屋台で様々な食べ物を売りたいと考えているのです。

 

もしTorkiケバブを経営していなかったら、どんな職業についていたと思いますか?

サッチ:コーヒー関連のフランチャイズチェーンを開いていたかもしれません。コーヒーブランドを開くことも、私の夢の中のひとつです。

 

普段の一日の流れを教えて頂けますか?

サッチ:経済的に限りがある私にとって、仕入れ先に連絡したり、フランチャイズの各店に材料を届けたり、スタッフの材料準備の手助けや、新しいパートナーや投資家を探したりと、とても忙しい日々を送っています。

また、お金の管理をしなければいけません。さらに、フランチャイズのパートナーに連絡を取り、彼らのビジネスについて尋ねたり、必要であればアドバイスをあげたりもしています。

 

熱心な起業家に迎えて、アドバイスを頂けますか?

サッチ:「失敗をしたからといって、夢をあきらめるな」です。

 

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